企業情報Company

会社概要Company Overview

  • 商号

    宇都宮ライトレール株式会社

  • 事業目的

    軌道法による運輸事業、車体、車内広告等の広告業 等

  • 設立

    2015年11月9日

  • 本店所在地

    栃木県宇都宮市中央1丁目1番1号 宇都宮アクシスビル406号室

  • 資本金

    10億円(出資割合:行政51%、民間49%)

  • 役員構成

    取締役8名、監査役2名 (2021年3月31日現在)

役職 氏名等
1 代表取締役社長 高井 徹(元宇都宮市 副市長)
2 取締役副社長 古谷 一良(芳賀町 副町長)
3 常務取締役(安全統括管理者) 中尾 正俊(元 広島電鉄㈱常務取締役)
4 取締役 高橋 功(宇都宮市 建設部長)
5 取締役 丹羽 章泰(宇都宮商工会議所 専務理事)
6 取締役 中津 正修(とちぎライトレール支援持株会(※))
7 取締役 田川 治道(芳賀町商工会 会長)
8 取締役 吉田 元(関東自動車㈱ 取締役専務執行役員)
1 監査役 新村 健司(㈱足利銀行 地域振興部長)
2 監査役 市田 治雄(㈱栃木銀行 法人営業部地域創生室長)

(※)LRT運営会社の財政基盤の安定を図り、県内経済の活性化及び広域交通ネットワークの形成に資する目的で地元経済界により設立された持株会(民間企業27社が出資)

【参考】出資団体及び出資額

出資団体 出資額 出資割合
1 宇都宮市 4億800万円 40.8%
2 芳賀町 1億200万円 10.2%
3 宇都宮商工会議所 1,000万円 1.0%
4 とちぎライトレール支援持株会 2億2,800万円 22.8%
5 芳賀町商工会 200万円 0.2%
6 関東自動車株式会社 1億1,000万円 11.0%
7 東武鉄道株式会社 4,000万円 4.0%
8 株式会社足利銀行 5,000万円 5.0%
9 株式会社栃木銀行 5,000万円 5.0%
合計 10億円 100.0%

取り組みAssociation Participated

全国路面軌道連絡協議会 会員(2017年~)

全国の路面電車事業者相互の連絡を強化して、親睦啓発をはかり事業の発展に寄与することを目的とする会の会員として活動しています。

宇都宮市Uスマート推進協議会 会員(2019年~)

先進技術を活用し、社会課題の解決や新たな事業の創出などに官民協働で取り組み、宇都宮市が将来にわたって持続的に発展することができるスマートシティを実現することを目指して活動している協議会の会員として活動しています。

宇都宮市SDGs人づくりプラットフォーム 会員(2019年~)

SDGsの取組を積極的に行っている市域の企業やNPO、教育機関など多様な主体が連携・協力しながら、勉強会等の開催やイベント等における普及啓発などを実施し、市民や事業者のSDGsの理解促進や認知度向上を図るための仕組みの会員として活動しています。

宇都宮市市税納付推進協力事業所(2019年~)

市税の『うっかり納め忘れ』などをなくし、誰もが納期内に納めることができるよう、宇都宮市が行う市税の納付意識の啓発や収納対策に対し、宇都宮市と連携して従業員に積極的な働きかけを行う事業所として登録しています。

宇都宮市健康づくり事業者表彰 受賞(2021年3月17日)

従業員の健康づくりに積極的に取り組んでおり、その事業者として表彰を受賞しました。この事業者表彰は、宇都宮市が取り組み事業者の取組内容を広く周知することで、働く世代の健康増進を行う健康経営の契機とするなど、社会全体の健康づくりの意識醸成を図ることを目的として宇都宮市が実施している表彰です。

LRT事業概要Facility Overview

宇都宮ライトレール株式会社

優先整備区間(駅東側区間)の事業概要

事業概要
営業キロ

約14.6km〔複線〕 ※全体計画における優先整備区間
宇都宮駅東口(宇都宮市)~芳賀・高根沢工業団地(芳賀町)
自動車交通との併用区間:約9.4km
LRVのみが走行する専用区間:約5.1km

停留場数 19箇所(100%バリアフリー)
低床式車両(LRV) 17編成(3車体連接、全長:約30m、定員:約160人)
事業方式 公設型上下分離方式
軌道運送事業者(営業主体:上)

宇都宮ライトレール株式会社(2015.11.9設立)
※ 宇都宮市、芳賀町、地元経済界、交通事業者等が出資する官民連携による新会社

軌道整備事業者(整備主体:下) 宇都宮市,芳賀町
概算事業費 約684億円
(宇都宮市域:約603億円, 芳賀町域:約81億円)
関連事業

・交通結節機能の強化(トランジットセンターの整備等)
・バスネットワークの再編、地域内交通の導入
・ICカードの導入 など

運行計画
運転時間帯 6時台~23時台
所要時間 約44分(快速運行の場合 約37分~38分)
最高速度 40km/h
需要予測(平日) 約16,300人/日
ピーク時最大断面 1,885人/時・片方向
運行間隔

ピーク時:6分間隔(10本/時)
オフピーク時:10分間隔(6本/時)

運賃 初乗り150円~400円(対距離制)
運賃収受方法 ワンマン運転(ICカード主体)

運転時間帯、所要時間、運行間隔、運賃は、今後国の認可を経て決定

宇都宮ライトレール株式会社

「JR宇都宮駅東口 停留場イメージ」

宇都宮ライトレール株式会社

「清原工業団地 走行イメージ」

路線図LRT工事事業はこちらから

LRT事業の経過

  • 2013.3

    東西基幹公共交通の実現に向けた基本方針」を策定
    ⇒JR宇都宮駅東側区間を優先的に取り組む

  • 2015.11.9

    宇都宮ライトレール株式会社設立

  • 【優先整備区間(JR宇都宮駅東側区間)】JR宇都宮駅東口(宇都宮市)~本田技研北門(芳賀町)

  • 2016.1.22

    「軌道運送高度化実施計画」の申請(軌道事業の特許申請)

  • 2016.9.26

    「軌道運送高度化実施計画」の認定(軌道事業の特許取得)

  • 2017.8.9

    「工事施行認可」の申請

  • 2018.3.20

    「工事施行認可」の取得

  • 2018.5.28

    起工式 ⇒ 用地取得、工事に取り組む

  • 2023.3

    開業予定

  • 【JR宇都宮駅西側区間】JR宇都宮駅から桜通り十文字付近からの更なる延伸を含めた整備について検討

  • 2016 〜

    導入課題の抽出・検討(整備区間,導入空間等)
    「JR宇都宮駅西側におけるLRT導入後の将来の公共交通ネットワークイメージ」の公表

宇都宮ライトレール株式会社